2026/06/09
Python画像処理で地図をDXF化する
地図画像を前処理し、線分や輪郭を抽出してDXF化する流れの検証メモ。
地図画像をDXF化するには、画像の前処理とベクターデータへの変換を分けて考えると扱いやすくなります。
処理の流れ
- 入力画像を読み込む
- グレースケール化する
- ノイズを減らす
- エッジや輪郭を抽出する
- DXFの線分として書き出す
注意点
元画像の解像度や線の太さによって、抽出結果は大きく変わります。 完全自動化よりも、確認しながら補正できるワークフローを優先します。
次に試すこと
OpenCVで前処理を行い、ezdxfで書き出す最小サンプルを作ります。